当院の治療について|兵庫県三木市の歯医者「エンゼル歯科クリニック」

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当院の治療について

治療の姿勢

末永く付き合える
お口のホームドクターを目指します

当院では、発症してしまったむし歯や歯周病の治療だけでなく、再発防止や発症しないための予防をベースとして毎日の診療を行っています。予防についてはブラッシング指導や歯石の除去などの他にも、かみ合わせの確認を重視しています。かみ合わせのバランスに不調があると、むし歯や歯周病などのお口の中のトラブルが発生しやすいだけでなく、肩こりや頭痛・背骨のゆがみなどを引き起こすこともあります。

当院では、それぞれの患者様のお口の中の状況とご希望を確認し、それぞれの方にあったメンテナンスを提案しています。口腔内環境を清潔に保ち、お口と全身の健康を維持するためにも、ぜひ一度当院までお越しください。

4つの特長

医療連携

歯科治療は、全身の病気と深く関わっています。そのため、当院ではまず患者様に身体のどこかに悪いところがないかを伺うようにしています。

何らかの病気をお持ちの場合、その病気のかかりつけ医と相談しながら歯科治療を進めなければならないため、患者様には診療情報提供書をお渡しして、スムーズに治療を進められるようにしています。 現在服用されているお薬がある場合、薬をやめるタイミングなどは担当医師と相談したうえで決定していただくようにお願いします。

設備の充実

歯科の治療では、詳細で的確な検査と精密な診断を要求されます。
当院では、患者様に精密な診療を提供するために、歯科用CT・ダイアグノデントなどの検査診断に役立つ機器を導入しています。
歯科用CTは従来のレントゲン撮影機に比べて、少ない被ばく量で2次元情報では見ることが困難だった立体的な情報を提供してくれます。

また、検査・診断を精密に行った後は、適切な治療を提供する必要があります。治療機器としてはアーウィンアドヴェールや炭酸ガスレーザーなどの治療用設備も備えています。

キレイで清潔な医院内

当院では、患者様にいつでも安全・安心な診療を提供することをモットーとしており、その一環として、整理・整頓・清掃・清潔をスタッフ全員が常に意識するようにしています。
院内はいつでも美しく、とくにユニットまわりは人が入れ替わるたびに消毒を行うなど、清潔さを保てるよう努めています。

また、院内では空気にも気を使い、治療で発生するむし歯や歯周病の菌が付着した微粉が舞うことがないように吸引する設備の導入も行っています。

滅菌の徹底による安全対策

治療に使用する器具類の滅菌消毒は徹底して行っています。滅菌方法は器具ごとに異なりますが、消毒後にパッキンに封入してオートクレーブという装置で滅菌し、次回の使用まで密封したまま清潔を保つものもあります。また、ハンドピースは表面だけでなく内部までしっかり洗浄できる専用の機器を使用します。

さらに、消毒・滅菌ができないコップやエプロンといった消耗品は、ディスポーザブル化(使い捨て可能なものを採用する)を徹底しています。

滅菌システムの詳細

診療の流れ

  1. STEP 01検査による問題点の発見

    お口の中を拝見してから、口腔内写真や歯科用CTなどを利用して検査を行います。
    口腔内全体の状況を把握するとともに、ご来院いただいた主訴の原因をお調べし、根底から治療する方法を検討します。

  2. STEP 02診断と治療計画のご説明

    検査結果を患者様にお伝えし、状況を理解していただいたうえで治療方針を一緒に決めていきます。
    治療方法の提案も行いますが、最終的には患者様のご意思を尊重します。

  3. STEP 03治療開始

    患者様に了承をいただいた方針に沿って治療を進めます。
    途中経過や今後の進め方なども丁寧に説明していきますが、ご意見やご希望があればいつでも申し出てください。

よくある質問や疑問

Q
なぜ、歯がしみるのでしょう?もしかして、病気なの?
A
歯周病などで歯ぐきが下がったり、無理な力でブラッシングを続けていると、エナメル質の内側の象牙質がむきだしになります。
すると、冷たいものなどの刺激が歯の神経に伝わって、しみるような痛みを感じます。これが「知覚過敏」という歯の病気です。
Q
がまんできるし。放っておいたらダメなのですか?
A
放っておいて知覚過敏が悪化すると、ブラッシングで痛みを感じるため、しみるところを磨くのが苦痛になってきます。
そのままにしていると、むし歯や歯周病の原因となる歯垢がきちんと取れなくなり、トラブルにつながります。
歯がしみるのはお口の健康の黄信号。早めのケアが大切です。
Q
現在妊娠中です。歯磨きのポイントを教えてください。
A
つわりがある時の歯磨きは、体調の良い時を見つけて、リラックスして行いましょう。
のどの方につばがたまると、その刺激で吐き気を催すことがあります。そんな時はなるべく下を向いて歯磨きしましょう。
歯磨き剤は香料の強い歯磨き剤は避けましょう。歯ブラシは、のどに近い粘膜を刺激して吐き気を催すことがあるため、できるだけ小さな歯ブラシを使うことをお勧めします。
Q
小さな子供の歯磨き習慣はいつから始める?
A
下の前歯が生えたら、授乳や離乳食の後に人肌のお湯に浸したガーゼなどで、丁寧に歯の周りを拭くことから始めましょう。
上下6本生える1~2歳ごろには膝の上に寝かせて、小さな柔らかい歯ブラシで磨いてあげましょう。
歯磨き剤は必要ありません。特に前歯の唇側やすき間、奥歯の噛み合わせ部分は丁寧に。
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