当院の治療について|兵庫県の歯医者「エンゼル歯科クリニック」

当院の治療について|兵庫県の歯医者「エンゼル歯科クリニック」

  • お問い合わせ

  • 0794-86-6480

当院の治療について

治療の姿勢

当院では、発症してしまったむし歯や歯周病の治療だけでなく、再発防止や発症しないための予防をベースとして毎日の診療を行っています。予防についてはブラッシング指導や歯石の除去などの他にも、かみ合わせの確認を重視しています。かみ合わせのバランスに不調があると、むし歯や歯周病などのお口の中のトラブルが発生しやすいだけでなく、肩こりや頭痛・背骨のゆがみなどを引き起こすこともあります。口腔内環境を清潔に保ち、お口と全身の健康を維持するには、歯科医院での定期的なメンテナンスを欠かすことはできません。
当院では、それぞれの患者様のお口の中の状況とご希望を確認し、それぞれの方にあったメンテナンスを提案しています。ぜひ一度、当院の検診にお越しください。

当院について

医療連携

身体の状態や服用しているお薬は、歯科医院での治療には関係が無いものと考える方が多いと思いますが、実際には服用薬や全身疾患は歯科の治療に大きく関連しています。
そのため当院では診療を行う前に、治療中の病気や慢性疾患などがないかを確認させていただきます。必要があれば担当医師との連携を取ることもありますので、診療に関連する情報の提供をお願いいたします。
また、現在服用されているお薬がある場合、薬をやめるタイミングなどは担当医師と相談したうえで決定していただくようにお願いします。

設備の充実

歯科の治療では、詳細で的確な検査と精密な診断を要求されます。当院では、患者様に精密な診療を提供するために、歯科用CT・ダイアグノデントなどの検査診断に役立つ機器を導入しています。歯科用CTは従来のレントゲン撮影機に比べて、少ない被ばく量で2次元情報では見ることが困難だった立体的な情報を提供してくれます。
また、検査・診断を精密に行った後は、適切な治療を提供する必要があります。治療機器としてはアーウィンアドヴェールや炭酸ガスレーザーなどの治療用設備も備えています。

キレイで清潔な医院内

当院では、患者様に安心・安全をお届けするために、常に清潔な院内環境を守る配慮を行っています。
院内では空気にも気を使い、治療で発生するむし歯や歯周病の菌が付着した微粉が舞うことがないように吸引する設備の導入も行っています。
また、患者様が座るユニットチェアも、人が入れ替わるたびに消毒を行うなど、細かい点まで清潔を保つ努力を惜しみません。

滅菌の徹底による安全対策

治療に使用する器具類の滅菌消毒は徹底して行っています。滅菌方法は器具ごとに異なりますが、消毒後にパッキンに封入してオートクレーブという装置で滅菌し、次回の使用まで密封したまま清潔を保つものもあります。また、ハンドピースは表面だけでなく内部までしっかり洗浄できる専用の機器を使用します。
さらに、消毒・滅菌ができないコップやエプロンといった消耗品は、ディスポーザブル化(使い捨て可能なものを採用する)を徹底しています。

診療の流れ

よくある質問や疑問

Q1.なぜ、歯がしみるのでしょう?もしかして、病気なの?


歯周病などで歯ぐきが下がったり、無理な力でブラッシングを続けていると、エナメル質の内側の象牙質がむきだしになります。
すると、冷たいものなどの刺激が歯の神経に伝わって、しみるような痛みを感じます。これが「知覚過敏」という歯の病気です。

Q2.がまんできるし、放っておいたらダメなのですか?


放っておいて知覚過敏が悪化すると、ブラッシングで痛みを感じるため、しみるところを磨くのが苦痛になってきます。
そのままにしていると、むし歯や歯周病の原因となる歯垢がきちんと取れなくなり、トラブルにつながります。
歯がしみるのはお口の健康の黄信号。早めのケアが大切です。

Q3.現在妊娠中です。歯磨きのポイントを教えてください。


つわりがある時の歯磨きは、体調の良い時を見つけて、リラックスして行いましょう。
のどの方につばがたまると、その刺激で吐き気を催すことがあります。そんな時はなるべく下を向いて歯磨きしましょう。
歯磨き剤は香料の強い歯磨き剤は避けましょう。歯ブラシは、のどに近い粘膜を刺激して吐き気を催すことがあるため、できるだけ小さな歯ブラシを使うことをお勧めします。

Q4.小さな子供の歯磨き習慣はいつから始める?


下の前歯が生えたら、授乳や離乳食の後に人肌のお湯に浸したガーゼなどで、丁寧に歯の周りを拭くことから始めましょう。
上下6本生える1~2歳ごろには、膝の上に寝かせて小さな柔らかい歯ブラシで磨いてあげましょう。
歯磨き剤は必要ありません。特に前歯の唇側やすき間、奥歯の噛み合わせ部分は丁寧に。

Q5.ホワイトニングはどんな歯にも効果がありますか?


詰め物や被せ物・差し歯の色はホワイトニングしても変わりません。
ホワイトニング後の白くなった歯に合わせて、詰め物や被せ物を替えることをお勧めします。

Q6.どんな人にもホワイトニング可能ですか?


18歳以上のほとんどの方が可能です。しかし、妊娠中・授乳中の女性は、薬剤を使用するため施術できません。
また、ホワイトニングをする歯にむし歯がある方は、むし歯を治してからでないとホワイトニングはできません。

Q7.ホワイトニングの効果は人によって違うの?


一人ひとり歯の厚みや質感が異なりますので、全ての人に同じ効果が出るとは限りません。
同じ人でも、体調やライフスタイルの変化などによっても、効果に変化が現れることがあります。

Q8.ホワイトニングには、何回通院すればよいのですか?


ホワイトニングは染色ではなく脱色のため、抜ける色の度合いによって、1回で満足する方もいれば5~6回繰り返す方もいらっしゃいます。3回前後の来院施術が一般的です。

Q9.ホワイトニングの効果は、どれくらい続きますか?


ホワイトニング効果は、10ヶ月~1年をめどに持続すると考えてください。ホワイトニング効果がなくなる前にメンテナンスすることにより、効果を持続できます。
お口のお手入れという感覚で、半年ごとにお手入れに通院することがおすすめです。

ページトップへ戻る